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消えゆく廃墟。

川南ブログ
2009年2月 佐賀県伊万里市・川南造船所にて撮影



ふとネットで見た記事にビックリしたので。

去年の2月に行きましたけど、

佐賀県伊万里市にある戦時中の遺物である川南造船所が1年以内に撤去されるそうです。





以下記事文↓


独特の雰囲気の漂う廃虚として人気のある佐賀県伊万里市の「川南造船所跡」が、
1年以内に撤去される見通しとなった。

市は22日に発表した2010年度当初予算案に、撤去の関連費用1億1300万円を計上した。
「老朽化していて危険」との理由だが、ファンから惜しむ声が上がっている。

 市によると、昭和初期にガラス工場として建てられ、1940年に実業家、川南豊作氏の率いる川南工業の浦之崎造船所となった。

戦時中は軍需工場として徴用工や女子挺身(ていしん)隊など2500人が働き、輸送船などを造った。
「人間魚雷」と呼ばれる特殊潜水艇の工場だったとも言われる。

 55年に閉鎖されてから廃虚となり、近くの住民から「危ない」「戦争の悪いイメージを残す」と撤去を求める声が上がっていたという。

 一方、近年の「廃虚ブーム」で、人気は全国に広がっていた。
「廃墟(はいきょ)の歩き方」の著書のある栗原亨さんは、「廃墟好きにはかなり有名な場所。危ないから壊そうということ自体が古い発想で、戦争の悲惨さを伝える大切な場所として残すべきだ」と話している。






記事を読んでみると撤去はしょうがないのかなと思う部分もありますが、
自分としては戦争の遺物として残して欲しいと思い、
複雑です。。

特別廃墟が好きという訳でもなく興味本位で行った自分ですが、
あの場所に立つと空気が違うというか、
戦争を体験していない自分にとって建物を通してその時代の事を色々考えさせられました。


もう一度、
無くなる前にしっかり見に行きたいと思う。




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